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Forum・Event


フォーラム・イベント

「芸劇+まちがく」第12回公開フォーラム-コロナ禍におけるアートの現状とこれから
<講演:北川フラム>が12月8日に開催されます。


●2020年、世界を覆ったコロナ禍によって人々は行動の制限を余儀なくされました。それは、行動様式、思考の変化に始まり、価値感や文化にまで大きな影響を及ぼしています。北川フラム氏が総括する「大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「いちはらアート × ミックス」「奥能登国際芸術祭」は、今年度すべて中止されましたが、このような状況下において、アートがもつポテンシャルを改めて確認し、「これから」について北川フラム氏に語って頂きます。
詳細、申込みは右記の公式ページからお願いします。 東京芸術劇場「芸劇+まちがく」公式ページ

「芸劇+まちがく」第11回公開フォーラム-アーバンヴィレッジ代官山
<対談:北川フラム×朝倉健吾>が9月29日に開催されました。


●第11回公開フォーラムは、2019 年に第1期の竣工から50周年を迎えた代官山ヒルサイドテラスのオーナーである朝倉健吾氏をお迎えします。ヒルサイドテラスを舞台に展開されてきた多様な商業・文化活動、まちづくりの歴史、それらの集積として「都市の中の村-アーバンヴィレッジ代官山」がどのようにつくられてきたかをお話しいただきます。今回は、コロナ禍の時世により、代官山アートフロントギャラリーと東京芸術劇場からのオンライン開催となります。
詳細、申込みは右記の公式ページからお願いします。 東京芸術劇場「芸劇+まちがく」公式ページ

第10回公開フォーラム-食文化でつながる地域づくり
<対談:北川フラム×太下義之>が12月4日に開催されました。


●第10回公開フォーラムは、日本の文化政策の立案及び研究のエキスパートとしてご活躍されている太下義之氏をお迎えします。 和食の 2013 年ユネスコ無形文化遺産登録、また、日本各地に根付く伝統的食文化が人類無形の文化遺産として世界に認められたことを受け、食文化でつながる地域づくりについてお話しいただきます。 後半は、北川フラム氏との対談、そして最後は、参加者の皆様とのディスカッションをおこないます。
詳細は以下をご覧ください。

東京芸術劇場「芸劇+まちがく」公式ページ

第9回公開フォーラム-文化によって創り出される都市の新たなアプローチ
<対談:北川フラム×東浩紀>が9月24日に開催されました。


●批評家、哲学者、そして経営者として、独自の思索と実践を積み重ねてきた東浩紀氏をお迎えし、 これまで社会に対して投げかけてきた活動と、令和の時代に向け、文化によって創りだされる都市空間はどうあるべきなのか を、6 月 11 日に発売された著書「テーマパーク化する地球」(ゲンロン叢書)と関連させてお話しいただきます。 後半は、北川フラム氏との対談、そして最後は、参加者の皆様とのディスカッションをおこないます。 詳細は以下をご覧ください。

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第8回公開フォーラム-瀬戸内国際芸術祭は、なぜ世界中の人々の注目を集めるの か
<講演:北川フラム>が6月7日に開催されました。


●美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々は、人口減少、高齢化、地域活力の低下により、その豊かな固有性が失われつつあります。 今回の「芸劇+まちがく」では、そのような瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指して開催されている 『瀬戸内国際芸術祭』にフォーカスし、芸術祭が、瀬戸内という場所にどう作用しているか、また芸術祭がこれまで世界の人々にどのようなインパクトを与えてきたのか、 瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクターの北川フラム氏がスライドを交えながら語ります。フォーラムの後半では、参加者の皆様とディスカッションをおこないます。

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第7回公開フォーラム-地域に関わり新たに生まれる まち の可能性
<対談:北川フラム × 伊部知顕 / 川口有子+鄭仁愉 / 柳田好史>が3月8日に開催されました。


●芸劇 + まちがくは、これまで 6 回の公開フォーラムを行ってきました。今回はこれまでの参加者から地域と関わり活動なされている方々をお迎えし、自らの活動と地域との関わりについてお話いただきます。
①「2025 年池袋夜の旅」 登壇者:伊部知顕(アミューズメント施設経営者)
②「建築設計をめぐる出来事」 登壇者:川口有子+鄭仁愉 (株式会社カワグチテイ建築計画)
③「まちづくりは人づくり~中間支援組織が目差す まち 人 づくりの方向性~」登壇者:柳田好史(街づくり活動家)
後半は北川フラム氏と登壇者が座談、最後は参加者とのディスカッションを通じて地域との関わりから生まれる「まち」の可能性について考えていきます。

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第6回公開フォーラム-まちづくりに関わる文化的創造空間への心得
<対談:北川フラム× 川添善行>が1月25日に開催されました。


●多くの人々との関わりを通じて「街づくり」に積極的に取り組む、今注目を集める若手建築家・川添善行氏(東京大学推教授)をゲストにお迎えし、 これまで活動してきた建築プロジェクトや街づくり、それを通した人との関わりなどについてお話いただきます。 後半は建築設計や街づくりを考える上での「文化的創造空間」とは何かについて、北川フラム氏と川添善行氏が対談、 最後は参加者の皆様とディスカッションを通して芸術文化と都市空間について考えていきます。

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第5回公開フォーラム-ジャズ(音楽)による都市への滲み出し
<対談:北川フラム×山下洋輔>が10月5日に開催されました。


●世界各国で演奏活動を展開している日本を代表するジャズピアニストの一人、山下洋輔氏をお迎えし、トークを交えたピアノの即興演奏を行います。 その後、ジャズがどのように都市と関わりをもってきたのか等、「都市文化とジャズの関係性」、「ジャズの持つ多様な視点」について北川フラム氏と山下洋輔氏がトークをおこないます。 ラストは参加者の皆様とのディスカッションを通し、都市における音楽文化について考えていきます。

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第4回公開フォーラム
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレが都市に与えるインパクト
<講演:北川フラム>が7月13日に開催されました。


●「人間は自然に内包される」を基本理念に、北川フラム氏が総合ディレクターを務める第 7 回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」が 7 月 29 日(日)から 9 月 17 日(月)まで開催されます。 本芸術祭は、今やこの国だけでなくアジアの地域、世界へと拡がり、閉鎖され、均質化され、それぞれの地域文化が失われ、格差が広がる社会に対してひとつの希望を与えています。 今回の「芸劇 + まちがく」フォーラムでは、これまでの越後妻有の経緯と都市に与えてきたインパクトについて、北川フラム氏がスライドを交えながら語ります。 フォーラムの後半では、参加者の皆様とディスカッションを通し、「地方と都市文化」をヒントに文化とまちづくりについて考えていきます。

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第3回公開フォーラム-食文化と現代アート
<対談:北川フラム×EAT&ART TARO>が5月30日に開催されました。


●EAT&ART TARO氏をゲストにお迎えし、様々な地で展開する「食の現代アート」の活動についてお話しいただきます。 後半は、街づくりを考える上での「地域」と「食」の大いなる重要性について、北川フラム氏とEAT&ART TARO氏が対談、ラストは参加者の皆様とのディスカッションをとおし、地域づくりについて多様な視点から考えていきます。

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第2回公開フォーラム-都市の記憶と風景から
<対談:北川フラム×森まゆみ>が3月9日に開催されました。


●森まゆみ氏をゲストにお迎えし、かけがえのない都市の記憶と風景をテーマに都市の再生・活用など、北川フラム氏と語り合います。その後、参加者とのディスカッションがおこないます。

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第1回キックオフフォーラム-文化によって創り出される都市の新たなアプローチ-が1月26日に開催されました。


●北川フラム氏が文化によって創り出される都市についてどうあるべきかを語ります。その後、参加者とのディスカッションをおこなわれ、弊社上門がそのコーディネーターを務めます。

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中種子町まちづくりシンポジウム


新しい池袋西口公園を考えよう!


東京池袋芸術文化シンポジウム


東京池袋国際アート・フェスティバル


池袋新生ビジョンシンポジウム


ANETOS/アネトス地域計画

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