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Exhibition
- Imaginative Landscape -


展覧会・個展

上門 周二 IMAGINATIVE LANDSCAPE 展


この度、弊社代表の上門が個展”IMAGINATIVE LANDSCAPE”を開催する運びとなりましたので、下記にご案内申し上げます。今回の展覧会は新作の大型作品も公開予定、この機会にぜひご高覧下さいますと幸いです。

会 場|Gallery Concept 21 東京都港区北青山 3-15-16 Tel. 03-3406-0466(画廊)
会 期|2019年 4月11日(木)〜17日(水)11:00〜19:00 会期中無休・入場無料・最終日15:00まで
レセプション|4月13日(土) 17:00〜
作 品|絵画約 30点

<作品によせて>太下 義之 / 独立行政法人 国立美術館 理事
画面から飛び出しそうな大胆で躍動的な構図。むきだしの生命(いのち)が描かれたかのような力強く創造性に溢れる色遣い。上門氏の作品は、自身の内面から湧きあがる情動に駆り立てられた、何にも囚われない独創的なアートである。 この、心を打たれる作品を描く上門氏は、実はアートで生計を立てているわけではなく、既存の公募展等に発表する作家でもない。 また同氏は正規の絵画技法の教育を受けたこともない。かつてフィンセント・ファン・ゴッホがそうであったように。上門氏の作品は、既存の美術業界とは無縁で自由な文脈から制作されたアートなのである。 Webで検索すれば分かることであるが、上門氏はあるクリエイティブな職種で日本のみならず国外でも活躍している人物である。 もっとも、そうした個人の経歴や属性はほとんど無意味なことであり、独自の世界観を表現する手段が、たまたまアートであったということなのであろう。 既成の表現法にとらわれずに制作された、まるで芸術の始原を想起させるかのような上門氏のアートは、文化多様性が声高に叫ばれる現代社会を鋭く照射している。その意味において、今まさに評価されるべきアート、それが上門氏の作品なのである。

<ARTIST PROFILE>上門 周二 / SHUJI KAMIKADO
鹿児島県種子島生まれ。春は森でヤマモモと野いちご採り、夏は珊瑚礁の海で魚たちと戯れ、川エビ捕りに勤しみ、冬はサトウキビ畑で収穫を手伝い、強烈な自然体験と原風景を胸に東京へ出る。 1985年アネトス地域計画設立。自然と人間との共生をテーマに都市計画及びランドスケープに関わり、日本及び東アジアを中心にプロジェクトを手がけている。 2015年よりこれまでの活動から得たインスピレーションをもとに「Imaginative Landscape」をテーマとしたドローイングによる作品を制作、今回2回目の新作発表となる。

<2019.4.23 追記>
個展 無事終了致しました。 今回も多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。 開催風景をまとめましたのでご紹介します。(上門)

IMAGINATIVE LANDSCAPE 3人展


弊社代表の上門が様々なプロジェクトで関わってきた彫刻家二人と彫刻とドローイングの三人展を開くことになりました。
詳細は以下をご覧ください。

IMAGINATIVE LANDSCAPE 3人展「片桐宏典+ケイト・トムソン+上門周二」
~「風景」をテーマにした彫刻とドローイングによる三人展~
会期:2016年11月24日(木)ー29日(火)
会場:プロモ・アルテ・プロジェクト・ギャラリー
時間:11:00ー19:00 (最終日のみ17時終了)/会期中無休

★オープニングレセプション 11月24日(木)17:00ー19:00
作家を囲んでささやかなレセプションを行います。ご多忙とは存じますが、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

プロモ・アルテギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51-3ガレリア2F
Tel. 03-3400-1995 Fax.03-3400-9526
info@promo-arte.com / www.promo-arte.com
片桐宏典
「環境と造形芸術」をテーマにヨーロッパと日本を中心に普遍的な造形を目指す作家活動はもとより、国際彫刻シンポジウム運動による公共空間での実験的なアーティスト同士の恊働制作プロジェロトや地域性と連携した様々な特色あるアートイベントの企画運営を次々と手がけている。浮島彫刻スタジオを日本1991と英国2014にケイト・トムソンと共に設立。シンプルな抽象的構成の黒御影石や玄武岩による作品。

ケイト・トムソン
ケルト文様や神話をモティーフとした大理石の抽象的彫刻を中心に手がける。代表的な作品として駐日英国大使館、大手町ファイナンシャルシティ、グラスゴー・ゴーブルズ・オートランド地区再開発事業モニュメントなどがある。グラスゴー・スカルプチャー・スタジオ共同設立1986、UK98アートフェスティバル1998企画運営などスコットランドと日本を中心に世界各地でアートプロジェロトを広く手がけている。

上門周二
鹿児島県種子島生まれ。春は森でヤマモモと野いちご捕り、夏は珊瑚礁の海で魚たちと戯れ、川エビ捕りに勤しみ、冬はサトウキビ畑で収穫を手伝い、強烈な自然体験と原風景を胸に東京へ出る。1985年株式会社アネトス地域計画を設立、ランドスケープ・アーキテクトとして独立。自然と人間との共生をテーマにランドスケープ・コンサルティング及び設計に関わり、日本及び東アジアを中心に世界各地のプロジェロトを手がけている。今回「Creative Landscape」をテーマとしたドローイング作品を初めて発表する。

You are cordially invited to our exhibition opening at the Promo-Arte Gallery in Tokyo on Thursday 24th November 2016 With all best wishes, Kate, Kata and Kamikado

IMAGINATIVE LANDSCAPE
Hironori Katagiri + Kate Thomson + Shuji Kamikado exhibition

from Thursday 24th. to Tuesday 29th. November 2016
Opening Hours: 11am ー 7pm (29th 11am ー 5pm)

Opening Reception:Thursday 24th November 5 -7 pm

Promo-Arte Project Art Gallery
GALERIA 2F, 5-51-3, Jingumae, Shibuya-ku,Tokyo,150-0001
phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526
info@promo-arte.com / www.promo-arte.com

<2016.12.5 追記>
3人展 無事終了致しました。今回は、これまでやってきたランドスケープデザインという表現をドローイングで皆さまにご提示しました。多くの方に見ていただき、ありがとうございました。(上門)

ANETOS/アネトス地域計画

東京都豊島区目白2-16-22 5F
2-16-22-5F Mejiro,Toshima-ku,Tokyo,JAPAN
Phone: +81 03 3980 5562